指定工場と認証工場の違いについて
共通していえるのは自動車に関する分解整備、例えばエンジンを下ろして行う整備やブレーキの整備(交換含む)ドライブチェーンの交換など簡単に言うと複雑な整備を行えるのが、指定工場及び認証工場です。(この前のページの指定工場、認証工場のマークを掲げている工場)逆にいうと指定、認証いずれかの許可が無い整備工場はお金を取って整備をしてはいけない法律になっています。指定工場と認証工場の違いとは、認証工場がランクアップ(実績、設備、人材面、工場の面積など)したものが指定工場(国から認可される)です。指定工場とは設備面では自社で車検の検査ラインを持ち、自社で車検が行えます。人材面でも国で認めてられている検査員がいることや工場に5人以上、内整備士が3人以上いることが条件になります。(当社では工場14名、内整備士11名)。つまり指定工場とは認証工場の資格を持ちさらに指定工場としての基準を満たす国から検査を委託された工場であります。当社ではさらに運輸局長表彰(整備技術及び事業内容が特に優秀な指定工場)にも連続で表彰を頂いております
さらにインターネット、雑誌などで自社工場ありといった言葉を多くみかけますが、注意したいのは認証工場以上の資格を持たない工場であると上記で記述した分解整備≠ェ行えません。つまり一番重要な部分は外注整備に依頼することになります。整備と販売が一体になっているということは中古車選びの重要なポイントになっているといえます。クルマをお選びの際は指定工場もしくは認証工場のある販売会社かどうかを聞いてみるのも大切であります。